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ポータブルアプリのランチャーPstartのインストールと使い方

2010年3月30日火曜日

ポータブルアプリが多くなってくると、プログラム呼び出し専用アプリ(ランチャー)があると便利です。
こんなのにぴったりなのがPStartと言うフリーソフト。本来は英語ソフトなのだが日本語パッチがあるので、メニューを日本語化できる。
以下はそのインストール方法と使い方備忘録です。
(1)Pstart日本語パッチのダウンロードはここをクリック(ファイ名はpstart211jr01.zip、保存先はデスクトップ)
(2)本体のPstartはここをクリックしてダウンロード(ファイ名はPStartSetup211.exe、保存先はデスクトップ)
(3)pstart211jr01.zipをデスクトップに解凍(下図は解凍後の状態)
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(4)英語版のPStartと「日本語化パッチ」をダウンロードしたら、先に日本語化パッチを実行します。
これにより英語版Pstartが日本語版Pstartに変更されます。
pstart211jr01フォルダ内のpstart211jr01.exeをダブルクリック。 
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「閉じる」をクリック
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「はい」をクリック
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「参照」でデスクトップを選択
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「OK」をクリック
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「閉じる」をクリック
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「閉じる」をクリック
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(5)PStartSetup211.exeをダブルクリック
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「次へ」をクリック
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同意して「次へ」をクリック
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「ポータブルセットアップ」にチェックを入れ、ポータブルドライブを選択して「次へ」をクリック
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「Install now」をクリック
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「終了」をクリック
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※もし、「プログラム互換性アシスタント」が出たら「このプログラムは正しくインストールされました」をクリック
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※Pstart使用メモ
・アプリの登録はPstartのパネルで「編集/ファイルを追加」より行なう。
なお登録するアプリがたくさんある場合はグループを追加してカテゴリ別に整理すると使いやすい。
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・Pstartの設定でスタートアップ「□起動時にパネルを表示する」のチェックを外すと起動時パネルは表示されない。
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・UnplugDrive Portableの導入
PStartは起動時や終了時に任意のアプリを実行させることができるので、PStartを終了させる時にUnplugDrive Portableを自動起動させると「ハードウェアの安全な取り外し」を使う事無くUSBメモリを停止させることができる。これによりUSBメモリー終了時の手間が省ける。
UnplugDrive PortableのダウンロードはUnplugDrive Portableの詳細情報(Vector) より行なう。
PstartのUnplugDrive Portable「プロパティ/拡張」で自動実行を「終了時」にすると、Pstartの終了時にUSBメモリを停止できる。
また「□トレイメニューから外す」のチェックを入れると、Pstartのメニューには表示されない(パネル上では表示)。
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PstartのUnplugDrive Portableでコマンドラインに –c を入力すると
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UnplugDrive Portable動作時に次のメッセージがでる。
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・メモ帳で次のコマンドを入力しAutorun.infと言うファイル名でUSBメモリのドライブ直下に保存しておくと、「Pstartを起動」が追加される。
[AutoRun]
OPEN=PStart.exe
ICON=PStart.exe
ACTION = PStartを起動
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Picasa3のポータブル化(Picasa3 Portable)

2010年3月26日金曜日

レジストリを使用するタイプのWindows Live Writerでもポータブル化が可能だと分かったので、「もしやPicasa3でも?」と思い検索してみたら、ベータ版があったので早速トライして見ました。
手順:
(1)Googleサイトより「Picasa3」ダウンロードしてインストール
通常のインストール先は下図
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(2)「Picasa 3 Launcher for PortableApps」ページで、「Download Installer」をダウンロード
(3)ダウンロードした「Picasa_Portable_3.1.0.0.paf.exe」をダブルクリック
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(4)「Nect」をクリック
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(5)「Browse」をクリック
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(6)「Browse」でインストール先をデスクトップに変更して「Install」をクリック
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(7)「Finish」をクリック
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(8)デスクトップの「Picasa3」フォルダ内のPicasa3.exeをダブルクリック
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(9)「Continue」をクリック
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(10)Picasa3の全ファイルをxcopy.exeを使ってコピー、コピーが全て終ったらPicasa3が起動する
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(11)デスクトップのPicasa3フォルダをUSBメモリなどにコピー
(12)USBメモリ内のPicasa3.exeを起動、セキュリティの警告が出たら「実行」をクリック (Windows XP)
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(13)PicasaUpdater.exeが起動し、セキュリティの警告が出たら、「キャンセル」をクリックするとUSBメモリからPicasa3が起動する
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(14)PicasaUpdater.exeが起動しなくするため、Picasa3のオプションで「自動アップデート」をオフにする
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※Picasa3 Portable使用メモ
・Picasaウェブアルバムにログインするときは「□次回から入力を省略」をオフにする(外出先で使う場合)
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ログインしているときのPicasa3画面(メールアドレスとログアウトの文字が見える)
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このように手動ログインにして置くと「ログアウト」をしないで、Picasa3を終了して再起動しても自動でログインすることはない。

・Picasa3を終了させてもレジストリにデータが残っているので、別なメディアにあるPicasa3 Portableを起動させたときは共通の設定で起動する。
別なメディアのPicasa3 Portableをさせて見たが、先に設定したのと同じになった。
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・Picasa3を一度も使った事の無いパソコンで起動すると、次の画面が出るので画像のスキャンから始める。
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※関連ページ
Picasaの使い方

Illustrator8にハングル文字を入力する方法

2010年3月7日日曜日

unicode対応になっていないソフトにハングル文字を入力する方法案です。
検討に使ったソフトはIllustrator8。このソフトは当然ながら、Windows付属の韓国語IMEでは文字化けする。
そこでハングル文字入力用として、検索で出て来た「かささぎ」と言うフリーソフトを採用。
このソフトで簡単に入力できると思っていたが、やって見ると、結構やっかいであった。
以下はその実験記録です。 (Windows XP SP2でテスト)
(1)Windows付属の韓国語IMEをインストール
(2)ハングル文字入力ソフト「かささぎ」をダウンロード(無料版でOK)
(3)無料のハングルフォント「bimanKW互換ハングル明朝フォント」をダウンロードしてWindows配下のFontフォルダーにコピー 。
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(4)ワードやワードパットにWindows付属の韓国語IMEを使ってハングル入力
こんにちは。お元気ですか。
アンニョンハシムニッカ
안녕하삼니까?

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文字を選択してコピー

(5)「かささぎ」に貼り付け(Ctrl+V)
(コードはKWとUnicode に設定)
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ソフトキーボードのEnterかキーボードのEnterを押して、入力文字をクリップボードに転送

(6)Illustrator8を起動し、フォントを「bimanKW互換ハングル明朝1」にする
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(7)Illustrator8に貼り付け
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この結果より他の非Unicodeアプリでも、これらを組み合わせたら、何とか出来そうである。